2011年04月06日

僕のふるさと

 モスクワという街には、日本でいう「山」というものは目にすることが出来ず、そして当然「海」にも出会いません。
 
 僕が生まれ育った九州の太平洋側という場所では、東には海、西に行けば、九州山地にぶつかります。また当然、山には美しい川が流れています。南に位置しているので、冬でもポカポカな気候であるこの場所は、寒冷なモスクワとは正反対の姿を現していると思っています。
  
 福岡から宮崎に帰る際に、大分を通って行ったのですが、右手に由布岳、左手に別府湾を臨むこの場所こそ、典型的な九州太平洋側の地形だと思うのでした。

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 山があり、海があるということが、どれだけ恵まれた自然環境なのか、ということは、一度海外を見なければ決して分かることではなかったでしょう。帰省して、僕を育ててくれた何気ない自然たちは、あまりに「偉大」な存在なのでした。

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 これらの風景こそ、一生頭から離れることのない原風景なのでしょう。大学を卒業して働きだすことを考えると、こうやってゆっくりと故郷で過ごす時間は、ずいぶんと貴重なものだと思います。

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 サクラが満開な宮崎にて

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posted by Itta Tojiki at 23:55| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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