2011年11月16日

モスクワ行きにあたって

 さて、出発が3日後に近づいてきた今日この頃。飛行の切符に、空港までのバスの切符、そして一泊分のホテルの予約がすべて完了し、あとは荷造りをするだけになりました。またモスクワの友人たちとも連絡が取れ、多くの友人たちとの再会が果たせそうです。

 一日早くモスクワ入りをするということでしたが、友だちの多くがJ−FESTというイベントに参加するというので、僕もそこの会場に行くことになりました。このフェスタ、実は去年AKB48が公演をしたイベントでして、僕も足を運んでいたのでした。つまり、2年連続の参加という日本人では珍しいパターンなのです!
 再会という楽しみだけではなく、イベント的にも面白いものが見られるかもしれません。

 

 こうやって日にちが近づいてくると、妙にほどよい緊張感が出てくるものです。当たり前の話ですが、日本での日常のような心持でモスクワにでも行こうものなら、おそらくはイタイ目にあってしまうでしょう。それだけ日本での生活は気を抜いていても大方は差し支えないのだろうし、あるいはモスクワという街の治安がよろしくないのかもしれません。僕の個人的な感想をいえば、日本が異常に平静なのだと思っておりますが……。

 帰国してから7ヶ月と半分が過ぎています。日本の空気に投げ込まれた後には、体重も増え、生活から緊張感が薄れ、妙に生きづらい東京の「常識」とやらにすっかり飼いならされてしまっています。こんな堕落した自らに、何か針を打ち込むような刺激が、モスクワでは待っているのだろうと予感しています。モスクワでの「治療」の成果を、帰国後に見せられるように、思考を根深く下ろしていく必要があるようです。
 
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posted by Itta Tojiki at 23:53| Comment(0) | 個人的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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