2012年01月25日

EURO2012のお話――今年はウクライナとポーランド!

 久しぶりにサッカーの話題について書きましょう。
 今年2012年は、ヨーロッパ選手権(UEFA EURO2012)が開催されます。4年に一度開催されており、今年は14回目の選手権になります。前回のEURO2008年では、ロシア代表がベスト4に食い込む大健闘を見せ、それがきっかけとなり、キャプテンであるアルシャヴィン選手がイギリス・プレミアリーグへ移籍するなど、ロシアのサッカーレベルを世界に知らしめることになりました。

 さて、今年ですが、開催地はウクライナとポーランドの共催です。留学中にウクライナからポーランドにかけて一度旅行をしたことがあって、僕にとってはある種特別な気持ちを抱いています。
 昨年の3月のことでしたが、ウクライナでもポーランドでも、コカ・コーラのボトルのラベルに「EURO2012」のロゴが入っており、一応それに向けての雰囲気はあったような記憶をしております。

 開催地をめぐっては、ウクライナ一国だけだと経済的に不十分なところがあって、隣国であるポーランドとの共催という形をとったと言われております。確かにIMF(国際通貨基金)からの融資を受けるなど、決して経済状況が良いとは言えません。一方でポーランドは、2004年にEUに加盟してから、中東欧の新規加盟国10カ国の中では「優等生」と呼ばれており、2010年現在、GDPランキングでは世界第20位に着けるほどに成長しております。

 と、話が経済に逸れてしまいましたが、ただ単に試合に着目するだけではなく、開催国のことも注意してみると、違った目線から、ちょっとは面白くなるかもしれません(笑)。

 それから、イタリア・セリエAで活躍した世界的なサッカー選手で、ウクライナの英雄的選手のシェフチェンコ選手が、このEURO2012をもって引退するという宣言も出ておりますので、これも興味のある方は、ぜひ留意してみてください。

 今回はとにかくEURO2012の話がしたかっただけですので、話題がかなり飛び飛びで滅裂なのはご愛嬌ください……。


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posted by Itta Tojiki at 23:58| Comment(0) | ロシアの近隣諸国事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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